こども・小児歯科 - 日本小児歯科医学会 専門医。子どもの治療が得意な院長による“泣かない治療”・“嫌がらない治療” - 秩父市の歯医者さん「上町吉田歯科医院」

予防歯科中心の小児歯科

院長は日本小児歯科学会の専門医!
日本小児歯科学会 公式サイトもご覧ください >>

お口の健康にとって一番大切なことは小さい子どものうちからの口腔管理(虫歯予防)です。
当院では “その場しのぎの安易な治療”はせず、“子どもたちの将来を考えた治療”をおこなうことで、お子様の元気な成長を応援しております。

お子様のお口のことで、不安なこと・お困りのことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

虫歯と戦い、お口の健康を守るために子どもたちが元気に通える歯医者さん!それが上町吉田歯科医院です!

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変化の激しい子どもの口腔環境

子どもの口腔内は無歯顎期−乳歯列期−混合歯列期−永久歯列期と著しく変化します。
特に歯その物がやわらかい乳歯列期と混合歯列期は虫歯になりやすい時期であり、また虫歯の進行も早い時期のため、健全な口腔環境を維持していくには定期管理が大切です。

小児歯科で子どもの成長を見守る時期

乳歯列期 − やわらかい乳歯の虫歯にご注意ください!
乳歯から永久歯への虫歯の感染経路

永久歯よりも小さい乳歯はエナメル質や象牙質の厚みが半分ほどしかありません。
歯の石灰化も不十分でやわらかいため、虫歯菌に感染するとすぐに大きな虫歯になってしまいます。

また、乳歯の虫歯はこれから生える永久歯への感染リスクもあります。
乳歯には永久歯が正常に生えるための足がかりとなるため、乳歯の早期喪失は将来の歯並びにも影響することがあります。
乳歯の健康は永久歯の健康に影響するため、より一層の注意が必要です。

混合歯列期 − “幼若永久歯”と“でこぼこした歯並び”に要注意
乳歯から永久歯への虫歯の感染経路

幼若永久歯とは生えたばかりの未成熟な永久歯のことです。
歯の石灰化が不十分なことから、歯面が粗くやわらかいため、乳歯と同様に虫歯になりやすい歯とされています。
丈夫な永久歯になるまで5年ほどかかるため、より一層の注意が必要です。

混合歯列期は小さな乳歯と大きな永久歯が混在する“できぼこした歯並び”の時期です。
ただでさえ歯磨きが難しいのに、虫歯になりやすい乳歯や幼若永久歯が並ぶため、子どもだけでは虫歯予防はできません。
混合歯列期は将来に渡る口腔の健康を獲得できるかどうかの大切な時期です。
予防歯科を有効活用して口腔の健康も育んであげましょう。

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子どものよくある歯とお口の問題

本当は問題? それとも心配のしすぎ? 子どもの歯 自己診断

子どもの口腔疾患は様々です。
見た目は大変に見えても大した問題ではないこと、見た目は大したことないけど治療をした方が良いことなどがありますので、お子様に次のような問題が見られる時、お悩みを持つ保護者の方は、お気軽にご相談ください。

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子どもの歯の治療でいつも心がけていること

子どもの良いところは何と言っても素直で正直なところだと思います。
だからこそ、“痛い思い”や“怖い思い”をすると歯医者さん嫌いになってしまいます。

大人になって“きちんと歯医者さんに行っていれば良かった”なんてことがないように、できるだけ痛みのない治療に努め、歯の大切さを子どもの目線で伝えることを心がけております。

子どもたちのお口の健康を守るために!

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当院の子どもの歯科治療

子どもたちの成長と健康サポートが目的の小児歯科治療!

当院の子どもの歯科治療は予防歯科が中心です。
虫歯や歯周病を予防し、永久歯が正常に生えるように歯並びも診ていきます。
どの治療もお子様の様子を見ながら進めておりますので、ご安心ください。

小児歯科専門医ならではの口腔保険指導(歯磨きの仕方や食事の取り方)にもご期待ください。

TBI:歯磨き方法の説明

目指せ虫歯ゼロ! 正しい歯磨きを習慣化しよう!

TBIは子どもたちが院内で歯磨きの練習をする治療です。
【歯を磨いている=歯が磨けている】は“=(イコール)”でないことを伝えた上で、歯磨きの大切さを学習し、習慣化することが目的です。

歯科衛生士のお姉さんと一緒に“歯磨きの欠点”を見つけ、実際に磨きながら歯磨き方法を楽しく学んでいきます。

お子様の口腔状態に適した歯ブラシや歯磨き剤もお選びしておりますので、お気軽にお声をおかけください。

目指せ虫歯ゼロ! 正しい歯磨きを習慣化しよう!

TBI:乳幼児の仕上げ磨きの説明

予防の基本“歯磨きの習慣化”は保護者の役割です
ママ磨いて~! 仕上げ磨きで スキンシップ

乳幼児の仕上げ磨きで難しいのは力加減、仕上げ磨きが痛いと習慣化のマイナス要因になってしまいます!
当院では、痛みのない効果的な仕上げ磨きの方法をわかりやすく説明しています。
仕上げ磨きは子育ての大切な要素です。
しっかり磨いて子どもの歯を守ってあげましょう!

お子様の口腔状態に適した歯ブラシや歯磨き剤もお選びしておりますので、お気軽にお声をおかけください。

子どもを歯ブラシに慣れさせてあげよう!
子どもを歯ブラシに慣れさせてあげよう!

子どもは1歳前から親の真似をしてスプーンなどを自分の口に入れたり、親の口に入れたりするのが好きになります。乳歯が生え始めるのもこの時期です。
この頃から、親が歯ブラシを使って見せると子どもも真似をして歯ブラシを口に入れることを覚えていきます。また、ぬいぐるみを使って歯磨きごっこをすると歯磨きが楽しくなります。
楽しくて気持ちのよい体験が、気持ちのよい習慣につながっていきます。

歯ブラシの事故にご注意!

東京消防庁の平成19~23年の調査では、救急搬送人員は年齢別では1歳児が最も多く、その中でも歯ブラシによる事故が一番多く認められ、そのうちの60%以上が歯磨き中の転倒によるものです。

歯ブラシ事故の年齢別救急搬送人員・受傷要因別救急搬送人員

子どもの事故を防ぐために気をつけるべきこと

PMTC(歯の専門クリーニング)

歯科衛生士のお姉さんがお口キレイをお手伝い!
歯がつるつるしてると虫歯になりにくいんだって◎

毎日きちんと歯磨きをしていてもお口の中は少しずつ汚れていきます。
この溜まった汚れを定期的に落とすのがPMTCです。

PMTCは予防歯科先進国スウェーデンでシステム化された専門的なお口のクリーニングです。歯科衛生士のお姉さんがお口の中の汚れをチェックして、溜まった汚れを専用機器や専用器具で落とします。

ただでさえ歯磨きの難しい子どもの口腔環境・・・
PMTCを定期検診時におこなうことで、虫歯の予防効果を飛躍的に向上できます。
痛みのない、お口がスッキリする気持ちの良い治療です。

シーラント

大切な乳歯を虫歯から守る歯のバリア「シーラント」
シーラントで効果的に虫歯予防

食べ物をすり潰す役割を持つ奥歯(臼歯)には裂溝と呼ばれる溝があります。裂溝は汚れが溜まりやすく、また歯磨きも難しいため虫歯になりやすい部分です。
とくに生えてから間もない永久歯は、歯の質も未熟で油断をするとすぐに虫歯になってしまいます。

シーラントは虫歯予防のために臼歯の裂溝を歯科材で埋める治療で、乳歯の奥歯や生えたての奥歯の永久歯に施します。とくに、一番最初に生える永久歯(6歳臼歯)は虫歯になりやすことから寿命の短い歯とも言われているため、シーラントによる虫歯予防はとても有効です。

しかし、シーラントは普段の生活の中で欠けたり取れたりすることがあります。定期検診でシーラントの状態をチェックしてもらうことも大切です。

フッ化物歯面塗布法

フッ素で歯面強化! 虫歯に強い歯質づくり!
フッ素のパワーで虫歯予防

フッ素には、
“歯の再石灰化の促進”と“細菌の活動を低下”
させる働きがあります。

当院では虫歯を予防する処置として、高濃度のフッ化物(9000ppm)を直接歯に塗るフッ化物歯面塗布をおこなっております。
どなたにでも有効な予防処置法で定期検診時におこなうことで虫歯予防効果を高めることができます。

秩父市

秩父市では2歳時歯科健康診査の時に希望される方にフッ素塗布をおこなっております。
詳しくは、秩父市乳幼児健康診査のページをご覧ください >>

フッ素とは?

フッ素(元素記号:F)は歯を耐酸性化することから虫歯予防効果を持ち虫歯抑制剤として利用されていますが、不安定な元素で自然界には単体で存在しえないため、フッ素化合物として利用されています。
また、過剰摂取は“歯のフッ素症”の原因になるため適切な用法も大切です。 栄養学では少量ながらも必ず摂取するべき微量栄養素とされており、海草類や魚類、お茶などに微量ながらも含まれています。

フッ素の3つの予防効果
虫歯に強い歯質づくり 歯の表面を強化して虫歯菌の出す酸に負けない歯質(耐酸性)にします
歯の再石灰化を促進 唾液中の歯を構成する成分(カルシウムやリンなど)の歯への再付着(再石灰化)を助けます
虫歯菌の活動を低下 虫歯菌が鈍重になり、虫歯の原因である酸の放出量が減少します

サホライド

フッ素イオンと銀イオンで乳歯の虫歯の進行をストップ
虫歯の進行止め

サホライドはフッ化ジアンミン銀(フッ素イオンと銀イオン)が主成分の虫歯の進行を抑制する薬剤です。
薬剤に含まれている銀の沈着によって治療した部分が黒変するため、使用は乳歯の虫歯の進行止めなどに制限されます。

お子様が極度に治療を嫌がる場合などに、虫歯の進行抑制と感染拡大を防ぐために使用します。

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子どもの定期検診

子どもの元気と成長を応援する一番大切な治療

定期検診はお子様の歯を守り健全な発育をサポートする治療です。
虫歯や歯周病の検査、PMTC・フッ素塗布・シーラントなどの予防処置、咬み合わせの検査などを、お子様の口腔状態に合わせて3~6ヶ月ごとに実施します。

健康な状態を維持できていれば歯を削ることもなければ不快な思いをすることもありません。
そして、何よりも将来に向けて健康な歯を残すことができます。

日本で推進されている“8020運動は口腔の健康が全身の健康に繋がる”ことから起こった啓発運動です。お子様の将来の8020のためにも定期検診をぜひご活用ください。

当院の定期検診の考え方

子どもの口腔環境は成長段階によって診るべきことが異なります。
当院では口腔環境に合った定期検診をおこなうことで、お子様の成長サポートにおいて高い効果を上げております。

乳歯の成長を見守ります
乳児期

乳歯の萌出(ほうしゅつ)に伴って食事も哺乳期~離乳期~普通食と移行する乳児期は、口腔機能の発育、特に摂食機能(食べる機能)の発達という意味でも大切な時期です。
定期検診では、乳歯の虫歯(哺乳瓶う蝕)予防、摂食機能、味覚形成(食育)などの面からお子様の成長をサポートしていきます。

幼児期(乳歯列期)
乳歯の元気をサポート

口腔内にきれいに並んだ乳歯は永久歯が正しく生えるための足がかりにとなる重要な歯です。また、言葉を覚えるのもこの時期ですが、きれいな発音は歯がないとできません。
そして、歯磨きの習慣付けもこの時期からになります。
定期検診では、乳歯の虫歯予防を中心に永久歯がきれいに生えるよう歯並びの管理(咬合誘導)なども含めて診ていきます。

学童期(混合歯列期)
虫歯をガード!健康永久歯を目指す!

小学校6年生までの間に、ほぼ全ての歯が乳歯から永久歯に生えかわります。
乳歯と永久歯が混在する口腔管理の難しい時期であり、また成人に向けて咬合(咬み合せ)が形成される大切な時期です。咬合は健康に影響するため、学校歯科健診でも“歯列・咬合”は検査項目となっています。
定期検診では、乳歯・永久歯の虫歯予防を中心に、歯並びや咬み合せについても診ていきます。

子どもの定期検診の流れ

当院では定期検診をお子様の口腔状態に合わせて3~6ヶ月ごとに実施しております。

治療終了日または検診終了日に次回の定期検診のご予約をいただき、予定日が近づいてきたらお葉書きでお知らせするシステムになっております。

定期検診のご予約について

定期検診のシステム

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上町吉田歯科医院からのお知らせ

◇初めて来院される方向けに印刷してご利用頂けるマップを用意しております。

◇当歯科医院への連絡は携帯ホームページをブックマークしてご利用ください。

埼玉県秩父市の歯医者さん 上町吉田歯科医院

当院は完全予約制の歯科医院です。
急患の方は診療時間内にあらかじめお電話でご相談ください。
その際、症状や痛みの状態を具体的にお伝えいただけると対応しやすくなります。
ご予約なく来院された場合はお待たせしてしまうことがありますのでご理解くださいませ。

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業者様のお電話は患者様の迷惑になりますのでお控えください。

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